生活習慣病のかかりつけドクター

50才近くになると、いくらウルトラセルで美容に投資しても、健康診断や人間ドックなどの検査で生活習慣病の往診項目が気になるのではないでしょうか。高コレステロール症、高脂血症、高血圧症、糖尿病などこれまでの日々の積み重ねが身体に現れ始めるのがこの年代です。かといって、仕事が忙しくて、なかなか病院のための時間を避けないという現実もあり、ほったらかしのまま、また同じ生活習慣で毎日を過ごしている人も散見されます。私は、血糖値が高い傾向が出てきた40才ぐらいから、大病院ではなく、近所の個人経営の腎内科クリニックに月一回通院しています。この後遺症改善のドクターは、大学病院などで長らく臨床診察してきたプロフェッショナルであり、特に、腎性糖尿病の権威です。通院してから約10年になりますが、毎月の採血などによる検査をしながら、季節によって変動する測定数値から、今この時期に私の生活習慣で心がけるポイントというものを示してくれます。私の中では、生活習慣病かかりつけドクターとしてとらえており、私の身体と生活習慣を誰よりも知ってくれているという安心感と信頼感があります。